日本キリスト教団 茨木教会附属 めぐみ幼稚園

「めぐみ幼稚園」ってどんな幼稚園?Q&A

Q1.めぐみ幼稚園が大切にしていることは何ですか?
A1.保育方針に基づいて、以下のことを大切にしています。

①「互いに愛し合おう!」


当園にはいろんなお友だちがいます。個性や環境や発育の過程により、個々の成長には様々な違いがあります。その違いを認め、互いに愛し合い、互いに思いやる心が育っていくように願っています。

②「保護者と共に育てよう!」


当園は保護者との協力を大切にしています。園への送り迎えや様々な機会を通し、コミュニケーションを良くとり協力関係を築いていきたいと願っています。子育ての主役はもちろん保護者の皆様です。私共はそのお手伝いをさせていただき、一緒に子どもの成長を見守っていきます。
Q2.制服はなぜ無いのですか?
A2.子どもたちのため、負担を少なくするためです。
子どもたちが、汚れることを気にせず、思いっきり遊んで欲しいからです。また保護者の経済的な負担をできるだけ少なくしたいと考えております。
Q3.給食は週一回だけなのですか?
A3.子どもたちのためです。
子どもたちは、お母さんが心を込めて作るお弁当が大好きです。お友達と一緒に、無理なく楽しく食べることを心がけています。ただし、同じ物を一緒に食べる体験も必要と考えますので、給食の日も設けて、業者からお弁当を取り寄せています。
Q4.オムツがまだ取れていませんが、大丈夫ですか?
A4.大丈夫です。
入園までは、まだ日にちがあります。トイレに限らず、基本的生活習慣(例えば、手洗い・うがい・食事・着替え等)は、自分でできるように親子で無理のない程度にトレーニングを続けてください。入園を楽しみにしながらです。なお、トイレを失敗しても、目立たないように着替えさせますのでご安心ください。入園後は、6月のプール活動が開始するまでに、オムツが取れることを目指します。
Q5.車通園できますか?
A5.事情のある方には了承しています。
当園では車での登降園は基本的にご遠慮いただいています。それは、保護者と子どもが手をつないで歩くという、生きた教育の場を大切にしていただきたいことと、また登降園時の混雑を避け、安全を確保するためです。
ただし、遠方からお越しの方、下のお子さんがおられる方、妊娠中の方など、ご事情のある方は、車通園を了承しています。その際には、幼稚園で取り決めているルールを守っていただいています。
Q6.幼稚園に入園するために必要なことは
A6.在住の市から、幼稚園を利用するための認定を受けていただきます。
当園は、「施設型給付費を受ける幼稚園」として、「1号認定」の子どもを受け入れる施設です。「1号認定」とは、お子さんが満3歳以上で、幼稚園の教育を受けることを希望される方です。
市への認定手続きは園が代行します。入園申込み後、保護者の方には必要書類の提出等のご協力をお願いします。詳しくは別紙「入園までの流れ」をご覧ください。
Q7.月々の費用はどうなりますか?
A7.毎月の保育料は無料になります。
満3歳以上の児童の幼児教育・保育の無償化が実施されています。
「1号認定」の方(当園は全員が該当)は月々の負担額(保育料)が無料です。
ただし、無償化の対象外となる費用があります。
対象外:給食費、用品代、遠足代、写真代、入園事務手数料、その他園が必要と定める費用、預かり保育料 等
Q8.子どもが幼稚園に入園したら、働きたいと考えています。就労してい る場合も入園はできますか?
A8.はい、できます。ただし、「1号認定」の子として入園し、預かり保育 を利用していただくことになります。
当園の通常保育や預かり保育の時間の範囲内で、仕事やご家庭の都合を調整していただければ、幼稚園生活は可能です。預かり保育については別紙をご覧ください。
Q9.預かり保育料は無償化の対象にはならないのですか?
A9.「保育の必要性」のある方は、対象になります。
預かり保育料につきましては、就労・疾病・出産・介護等の理由により「保育の必要性」があると認められた場合は、1日450円を上限に無償化の対象となります。
対象者は、お住まいの市町村の「新2号認定」を受ける必要があります。
Q10.めぐみ幼稚園の年少組だけ在園し、2年目からは公立幼稚園に通わせたいと考えていますが?
子どもにとって何が大事なことかよくお考えください。
当園では、子どもの心と体、人格の成長のため、3年間トータルで保育計画を立て、一貫した保育観をもって子どもたちを見守り、育てようとしています。子どもにとって途中で周囲の環境や友だち関係が変わることは、精神的に大きな負担となります。心の根っこを育てる大切な時期に、安定した環境の中、ゆったり伸びやかに過ごせることが、子どもにとって幸せなことではないでしょうか。どうぞよくお考えください。
神と人から愛される喜び、愛する喜びを知る、のびのび保育
※子どもにとって、幼児期にどのように育ち、どのような教育を受けるかは、人格形成の基礎となります。もっとも重要なこの時期に、お子さんとどう過ごしていくかをよく見つめ、幼稚園選びをしていただきたいと願います。