日本キリスト教団 茨木教会附属

めぐみ幼稚園

牧師・園長田辺 由紀夫
更新2017年09月03日
住所
大阪府茨木市 春日3-12-8 場所(地図)
Tel/Fax
072-622-2739/072-626-0289
メール
megumi_hp@mail.ibarakichurch.com(web管理宛)
「めぐみ幼稚園」ってどんな幼稚園?Q&A
Q1.めぐみ幼稚園の保育の基本方針は何ですか?
A1.「キリストの愛に根ざして!」です。
 めぐみ幼稚園は、茨木市の私立幼稚園では最も歴史ある幼稚園です。
 日本キリスト教団茨木教会附属幼稚園として、1946年(昭和21年)に創設されました。 日本の敗戦の荒廃した中、幼い子どもたちの心にキリストの愛をなんとか届け、 明日への希望を与えたいという願いからでした。
 ですから設立以来、保育の根本にはキリストの愛があります。聖書の信仰があり、 礼拝があり、祈りがあります。おさな子がキリストの愛によってすこやかに育ち、 豊かな人格が形成されていくよう、祈りつつ保育を行っております。
 現在は日曜保育はなくなりましたが、日曜日の教会の礼拝に親子で参加されることも お勧めしています。
Q2.めぐみ幼稚園が大切にしていることは何ですか?
A2.①「互いに愛し合おう!」です。
 当園にはいろんなお友達がいます。個性や環境や発育の過程により、 個々の成長には様々な違いがあります。その違いを認め、互いに愛し合い、 互いに思いやる心が育っていくように願っています。

   ②「保護者と共に育てよう!」です。
 当園は保護者との協力を大切にしています。園への送り迎えや様々な機会を通し、 コミュニケーションを良くとり協力関係を築いていきたいと願っています。 子育ての主役はもちろん保護者の皆様です。私共はそのお手伝いをさせていただき、 一緒に子どもの成長を見守っていきたいのです。ご協力をよろしくお願いします。
Q3.めぐみ幼稚園の自由保育って何ですか?
A3.「遊びながら、自由に選び取る力をつけよう!」です。
 当園は「自由保育」を行っています。ただし、自由と放任は違います。 当園では、年齢・発育に沿ったカリキュラムの中でのびのびと遊び、遊びを通して、 子どもたちが自分で考え、自分で選び取る力を育むのびのび保育を目指しています。
Q4.制服はなぜ無いのですか?
A4.子どもたちのため、負担を少なくするためです。
 子どもたちが、汚れることを気にせず、思いっきり遊んで欲しいからです。 また保護者の経済的な負担を出来るだけ少なくしたいと考えております。
Q5.給食は週一回だけなのですか?
A5.子どもたちのためです。
 子どもたちは、お母さんが心を込めて作るお弁当が大好きです。 お友達と一緒に、無理なく楽しく食べることを心がけています。 ただし、同じ物を一緒に食べる体験も必要と考えますので、 給食の日も設けて、業者からお弁当を取り寄せています。
Q6.オムツがまだ取れていませんが、大丈夫ですか?
A6.大丈夫です。
 入園までは、まだだいぶ日にちがあります。 トイレに限らず、基本的生活習慣(例えば、手洗い・うがい・食事・着替え等)は、 自分で出来るように親子で無理のない程度にトレーニングを続けてください。 入園を楽しみにしながらです。なお、トイレを失敗しても、 目立たないように着替えさせますのでご安心ください。
Q7.通園バスはどうしてないのですか
A7.子どもたちのためです。
 当園では、子どもたちの登降園の時間もとても大切に考えています。 保護者と子どもがその時間を共有する大切な時、 保護者と教師が顔を合わせ出来るだけ連絡を密にする時と考えています。 またバスを導入した場合、コースによって子どもたちの体力的な負担が とても大きいことを考えると、この方針は当分変更いたしません。
Q8.めぐみ幼稚園は茨木市私立幼稚園連合会に加入されていますか?
A8.はい、最初期から加盟しています。
 冒頭にも述べましたが、めぐみ幼稚園は茨木市の私立幼稚園の中で最も歴史ある幼稚園です。 そしてこれまで、茨木市にある他の私立幼稚園と協力しながら、子どもたちの教育に仕えています。
Q9.2015年度から「子ども・子育て支援新制度」が始まりますが、めぐみ幼稚園はどうなりますか?
A9.めぐみ幼稚園は2015年度から新制度の中の、「施設型給付を受ける幼稚園」になります。
詳しくは、『新制度についてのQ&A』をご覧ください。



新制度についてのQ&A
Q1.2015度から「子ども・子育て支援新制度」が始まっていますが、それはどんなものですか?
A1.この制度の趣旨は、「幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する」、
「すべての子ども・子育て家庭を対象に、幼児教育、保育、地域の子ども ・子育て支援の質・量の拡充を図る」
ところにあります。
以下、内閣府からの案内です。ご参考ください。
なるほどBOOK(【なるほどブック28】で検索可)
解説動画
Q2.めぐみ幼稚園はどういう幼稚園ですか?
A2.めぐみ幼稚園は、新制度の中の「施設型給付を受ける幼稚園」です。
制度が変わっても、めぐみ幼稚園が創立以来掲げています教育方針や教育内容自体は何ら変わりません。

Q3.幼稚園に入園するには、認定が必要なのですか?
A3.お住まいの市町村から、幼稚園を利用するための認定を受けていただきます。
めぐみ幼稚園は「1号認定」の子どもを受け入れる施設です。
「1号認定」とは、お子さんが満3歳以上で、これまで通りの幼稚園の教育を受けることを希望される方です。
市への認定手続きは園が代行します。入園申込み後、保護者の方には必要書類の提出等の
ご協力をお願いしています。
Q4.入園の手続きはどうすればいいですか?
A4.茨木市の他の私立幼稚園の入園手続きと大きな違いはありません。
2018年度の募集は、10月2日(月)より、先着順で願書を受け付けます。
入園の流れ
  ①幼稚園に直接利用の申込みをします。
  ②幼稚園から入園の内定を受けます。
  ③幼稚園を通じて市に認定申請します。
  ④幼稚園を通じて認定証を受け取り、幼稚園と契約します。
Q5.月々の保育料はどうなりますか?
A5.お住まいの市町村が設定する、「利用者負担額」を毎月納付していただきます。
利用者負担額は、保護者の所得やお子さんの人数と年齢などにより算定されます。
幼稚園へ
(法定代理受理)
{
施設型給付費
国費(国・都道府県・市町村)で負担
}
公定価格
(国の基準より算定)
保護者から
徴収
{
利用者負担額
(応能負担/市町村が金額設定)
実費・上乗せ徴収

      ◇ 2017年度 茨木市の利用者負担額(月額) ◇
階層区分利用者負担額
(1子)
(2子)(3子)
A:生活保護世帯0円0円0円
B:市町村民税非課税世帯2,200円1,100円0円
C:市町村民税所得割課税額
  77,100円以下
12,000円6,000円0円
D:市町村民税所得割課税額
  211,200円以下
15,300円7,600円0円
E:上記以外  (4,5歳児)
   上記以外  (3歳児)
16,400円
19,200円
8,200円
9,600円
0円
0円

*実費分(給食費、遠足代、用品代等)は別に徴収します。 *入園される子どもが、次の条件下で何子にあたるかによって利用者負担額が算定されます。    A,B,C階層→最年長の子どもから数えて何子か    D,E階層 →幼稚園年少から小3までの範囲において、最年長の子どもから数えて何子か
市町村によって多少異なる点があります。詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。
Q6.めぐみ幼稚園には、預かり保育はありますか?
A6.はい、あります。めぐみ幼稚園の預かり保育「にっこりルーム」(通称)は、次のように行っています。
①午後まで保育がある日(行事の日は行いません)
②午後保育終了後~16時30分まで
③利用料金1回(1日)600円

*学校行事、健診、疾病時などのご家庭の事情や、お仕事のご都合に合わせてご利用ください。
Q7.毎日預かり保育を利用したいのですが?もっと遅くまで預かって欲しいのですが?
A7.めぐみ幼稚園では、保育の基本的姿勢として、「子どもに無理のない保育時間を保ち、今しかない親と子が共に過ごす時間を大切にしていく」ことを常に重んじています。
・しかし、様々な理由で、保護者の方から保育後も数時間預かって欲しいという切実な願いがあることも事実です。
そこで、幼稚園の基本的姿勢を前提の上で、上記のかたちで預かり保育を行っております。
Q8.子どもが幼稚園に入園したら、働きたいと考えています。就労している場合も入園はできますか?
A8.はい、できます。ただし、「1号認定」の子として入園し、預かり保育を利用していただくことになります。
・新制度では、就労や疾病等の理由で保育を必要とする方は「2号認定」を申請できます。
ただし幼稚園は「1号認定」の子どもを受け入れる施設なので、入園を希望される場合は、 たとえ就労されていても、「1号認定」を受けていただくことになります。
当園の通常保育や預かり保育の時間の範囲内で、仕事やご家庭の都合を調整していただければ、 幼稚園生活は可能です。


※その子どもにとって、幼児期にどのように育ち、どのような教育を受けるかは、 人格形成の基礎となります。もっとも重要なこの時期に、お子さんとどう過ごしていくかを よく見つめ、幼稚園選びをしていただきたいと願います。
 (2017/9/01)



2018年度募集要項
1.入園資格・募集人数
2018年(平成30年)4月1日現在で、満3歳以上の幼児
ただし、事情により年度途中の入園を許可することがあります

3才児・・40名
4才児・・10名
5才児・・若干名

     ※在園児・卒園児の弟妹、家族は優先しまので園までお知らせください
2.願書交付
9月1日(金)より  一部500円にてご購入願います
3.願書受付
10月2日(月)8:00より受け付けます。 先着順と致しますが、
詳しくは、入園説明会にてお知らせします。同日、親子面接を実施します
4.入園説明会      ※2018年度ご入園の方が対象です
9月13日(水) 13:30~14:30
       ※ 受付 13:15~  *予約不要 スリッパ持参
5.必要な費用(実費徴収)
①入園事務手数料 20,000円

②給食費
  4・5歳児  年額12,000円(月額1,000円)
  3歳児    年額14,400円(月額1,200円)おやつ代含む

③新年度購入用品代 7,500円(概算)

④遠足代    年額3,000円程度

⑤絵本代    各自注文分(1冊購入 約400円~)

⑥母の会会費  月額500円(2017年度金額)

⑦その他    必要時に実費徴収する場合があります
6.利用者負担額
保護者の皆様には、市町村が設定する、保護者の所得に応じた 「利用者負担額」を毎月納付していただきます。
詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。